夏休みの駆け込み自由研究に!
音の仕組みを学びながら作れる「紙コップスピーカー」の作り方を公開
ICC キッズ・プログラム 2025「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」で耳スピ採用!
8/22(金)にはキッズ向けワークショップを開催
NTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂井 博、以下「NTTソノリティ」)は、“没入”ではなく“共存(Co-being)”をコンセプトとするNTTグループ初の音響ブランド「nwm(ヌーム)」のオープンイヤー型有線耳スピ-カー「nwm WIRED(3.5mm)」が、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて2025年8月8日(金)〜9月15日(月・祝)に開催されるICC キッズ・プログラム 2025「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」において、鑑賞デバイスとして起用されたことをお知らせいたします。
また、音を身近に感じていただくため、紙コップやストローなど身近な素材を使って音の伝わり方を学ぶワークショップ「音の鳴り方を学んで,紙コップでスピーカーを作ってみよう!」を8月22日(金)にICCギャラリーAで開催します。夏休みの自由研究にも最適な紙コップスピーカーの材料リストや作り方は、nwm公式サイトでも公開いたします。
■ ICC キッズ・プログラム 2025「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」概要
文化施設NTTインターコミュニケーション・センター※1(以下、ICC)にて、同時代のメディア環境に触発されたメディア・アート※2に触れることで子どもたちの好奇心と想像力を育むことを目的に、2006年より毎年夏休み期間に開催している「ICCキッズ・プログラム」※3。
2025年度は、AR Audio Guideを用いた新たな鑑賞体験を提供することで、展示作品やテーマに関して思考を深める機会となることをめざすICC キッズ・プログラム 2025 「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」を2025年8月8日(金)より開催します。
AR技術を用いた音声ガイドのシステム「AR Audio Guide」を、パーソナルに聞こえる音とパブリックに聞こえる音に分けたり、それぞれの音が同時に重なって聞こえたりなどの音の表現方法に転用することで多層的な鑑賞体験を可能にします。
鑑賞者は、「nwm(ヌーム)」の「耳スピ」シリーズのオープンイヤー型有線耳スピ-カー「nwm WIRED(3.5mm)」とスマートフォン型デバイスを身につけて会場を探索することで、デバイスの操作をせず、何も身につけていないのと近い身体の状態(聴覚体験)のまま、イヤホンからの音が重なり、展覧会全体を通じてMixed Realityを体験することとなります。
会 期:2025年8月8日(金)—9月15日(月・祝)
会 場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB,ハイパーICC
開館時間:午前11時—午後6時
入場無料(当日入場は事前予約者優先)
予約方法:https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00434&ac=0100
事前予約受付は,ご来場希望日の7日前午前11時より、各入場時間の終了までです。
休館日:8月12日(火),18日(月),25日(月),9月1日(月),8日(月)
プログラム詳細や最新情報はICCウェブサイト(https://www.ntticc.or.jp/)をご覧ください。
※1 日本の電話事業100周年記念事業として1991年からのプレ活動を経て、1997年にNTTが設立した科学技術と芸術文化の融合をテーマとする文化施設。
※2 コンピュータをはじめとするさまざまな先端メディア・テクノロジーを使用したアート作品を総称する言葉。
※3 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休館のため、2020年度は開催なし。
■ ワークショップ「音の鳴り方を学んで,紙コップでスピーカーを作ってみよう!」開催決定
音はどのように伝わるのか?なぜ音が鳴るのか?
本ワークショップでは、紙コップやストロー、クリップなどの身近な素材を使って手作りスピーカーを作り、実際に音を鳴らしたり聴いたりしながら、音のしくみを楽しく学ぶことができます。
さらに, ICC キッズ・プログラム 2025「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」で起用されているNTTグループ初の音響ブランド「nwm(ヌーム)」のオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」の体験を通じて、耳をふさがずに音漏れを抑える「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術」についても解説。音の研究の最前線を体感していただけます。
【開催概要】
開催日時:2025年8月22日(金)
1回目 午前11時30分ー午後12時30分
2回目 午後2時30分ー午後3時30分
※ワークショップの内容は同一です。
講師所属:NTTソノリティ株式会社
会場:ICC ギャラリーA
定員:各回10名程度(先着順、事前申込制)
対象:小学4年生以上
所要時間の目安:約1時間
参加費:無料
※見学自由
※ワークショップ成果物はお持ち帰りいただけます。
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](NTT東日本株式会社)
共催:NTTソノリティ株式会社
企画協力:NTTソノリティ株式会社
【お申込み方法】
2025年8月8日(金)午前11時より受付を開始します。
募集締切:8月21日(木)午後5時まで。
NTTソノリティのお問い合わせフォームより,各項目に必要事項を選択・入力してください。
なお、1通につき、1名のみのお申込とさせていただきます。
* 大人の方でもお申し込みいただけますが、「ICC キッズ・プログラム 2025」の関連イヴェントという開催趣旨上、中学生以下の方のお申し込みを優先させていただくため、お申し込み時にご参加希望の方の年齢をうかがっております。
* お客様よりお預かりいたします個人情報は、今回のワークショップの申込手続きに関する業務に使用させていただくことを利用目的とし、お客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示、提供することはありません。その他お客様の個人情報の取扱いについてはNTTソノリティ株式会社の「プライバシーポリシー」をご参照ください。
■家にある材料でスピーカー作り!夏休みのラスボス、自由研究キットを公開!
本ワークショップで紹介する「紙コップスピーカーの作り方」と「音の仕組み」をnwm公式サイトでも公開!自由研究に悩む夏休み終盤の“ラスボス”対策として、ご家庭でもご活用いただける内容です。ぜひこの機会に、nwmが提案する“共存(Co-being)”の音体験を、親子で楽しんでみてください。
■ デバイス概要
ICC キッズ・プログラム 2025「みくすとりありてぃーず——まよいの森とキミのコンパス」鑑賞時に貸し出されるAR Audio Guideキットとして、nwmの耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」シリーズの「nwm WIRED (USB Type-C)」が起用されました。
オープンイヤー型有線耳スピーカー「nwm WIRED(3.5mm)」
NTT独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」技術により、オープンイヤーなのに音漏れが気にならない、有線タイプの耳スピーカー。プラグを挿すだけなので老若男女問わず使いやすく、両耳約7.2gと軽量なうえ、耳掛け式の安定感により快適な装着感を実現。有線なので遅延や充電切れの心配がなく、オンライン会議はもちろん、ゲームや動画視聴にも最適。
製品ページ:https://nwm.global/products/wired
【搭載技術】
PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術
― 音を閉じ込め、音漏れを抑える
究極の矛盾を両立させる、NTT独自の「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)
」技術※。ある音波(正相)に対し180 度位相を反転させた波形(逆位相)を重ね
ると音が消える原理を応用。独自のハードウェア設計により耳元の一定エリアに音
がとどまるため、耳をふさがなくても周囲への音漏れを抑えます。
※NTTコンピュータ&データサイエンス研究所が開発した技術です。
【NTTの技術搭載、耳をふさがないイヤホン「耳スピ」とは】
nwmのオープンイヤー型デバイス。イヤホンなのに、まるでスピーカーのような開放感と臨場感のあるサウンドであることから「耳スピーカー」、略して「耳スピ」という愛称でシリーズ展開中。NTT独自のPSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術などの搭載により、耳をふさがないのに音漏れしにくく、周囲の音も聞こえるのでコミュニケーションも快適です。
nwmは今後も、耳をふさがないオープンイヤー型イヤホン「耳スピ」を活用し、アート、カルチャー、エンターテインメント、スポーツなど様々な分野とのコラボレーションを推進し、驚きと感動を生み出しながら人と人のコミュニケーションの進化をめざしてまいります。
■ nwm(ヌーム)」について
nwm(ヌーム)は、変化するライフスタイルの中で自分の世界と周囲の世界をシームレスにつなぐために生まれたNTTグループ初の音響ブランド。没入ではなく”共存(Co-being)”をコンセプトに、音を操るコア技術を活用したオープンイヤー型デバイスを開発しています。イヤホンなのに、まるでスピーカーのような新体験、耳スピーカー「耳スピ」を約2年半で8製品展開し、音の技術で世の中の課題を解決する音響ブランドへ成長しています。New Wave Makerの頭文字をとったブランド名には、音のテクノロジーと新しい発想でよりよい暮らしを提案し、世の中に新しい波を起こしていくという想いが込められています。https://nwm.global/
■ NTTソノリティについて
最先端の音響信号処理技術を用いて音響関連事業を行う会社として2021 年9 月1 日に設立。「音のテクノロジーで心を動かし、新しいスタンダードを作っていく。」というパーパスのもと、音を仕分ける・音を閉じ込める・特定の音を見つけ出す、の3つの技術を使い、ビジネスやプライベートなどさまざまなシーンで一人ひとりに快適な音響空間を実現する製品やサービスを提供しています。2022年11月には、音響ブランド「nwm(ヌーム)」を発表。オーディオ機器の開発・販売、パートナー企業との製品開発、音声DXの3つの事業をメインに、音響技術を駆使したソリューションで世の中の課題を解決、新たな生活価値やライフスタイルを生み出します。 https://ntt-sonority.com/
# タグから見つける
- #BONX
- #BONX Stick
- #BONX WORK
- #Brain Body Jockey Project KICK-OFF GIG
- #CM
- #CM出稿
- #cocoe
- #GREEN FUNDING
- #IMGアカデミー
- #ISO14001
- #ISO9001
- #KAAT神奈川芸術劇場
- #LinkShell
- #NTT
- #NTT Com
- #NTTExCパートナ
- #NTTソノリティ
- #NTTドコモ
- #NTT研究所
- #nwm
- #nwm DOTS
- #nwm GO
- #nwm MBE001
- #nwm ONE
- #nwm Voice Buds
- #nwm WIRED
- #N響
- #PSZ
- #STAR WARS
- #XR
- #XR絶滅動物園
- #アンリアレイジ
- #イヤホン
- #インテリジェントマイク
- #オーディオ
- #オープン
- #オープンイヤー
- #キャンペーン
- #クラウドファンディング
- #グリーンファンディング
- #サポートデバイス
- #スノーボード
- #スピーカー
- #スポンサー契約
- #ドコモの人間拡張基盤®
- #ネックバンド耳スピーカー
- #ブラックフライデー
- #ヘッドフォン
- #ヘッドホン
- #マイクスピーカー
- #マルチポイント接続
- #ラグビー
- #リモート
- #不快ミュージアム
- #夏木マリ
- #外耳炎
- #完全ワイヤレス耳スピーカー
- #実証実験
- #家電批評
- #平野流佳
- #文喫
- #斎藤工
- #有線耳スピーカー
- #樋口新葉
- #耳スピ
- #蔦屋家電
- #製品体験
- #西武ライオンズ
- #調査リリース
- #超歌舞伎
- #鑑賞サポートデバイス
- #音声DX事業
- #音響XR
- #高速大容量通信
関連情報
-
業務用オープンイヤー型イヤホン『BONX intro knot for Stick』、7月1日(火)より一般発売 ~着け心地抜群の耳をふさがないオープンイヤー型。周囲の音を聞き逃さず安心~
NTT
オープン
イヤホン
スピーカー
PSZ
オーディオ
リモート
NTTソノリティ
ヘッドフォン
ヘッドホン
オープンイヤー
LinkShell
nwm MBE001
マルチポイント接続
マイクスピーカー
製品体験
インテリジェントマイク
CM
耳スピ
ネックバンド耳スピーカー
完全ワイヤレス耳スピーカー
有線耳スピーカー
BONX
音声DX事業
BONX WORK
キャンペーン
nwm Voice Buds
音響XR
nwm
nwm ONE
nwm DOTS
nwm WIRED
nwm GO
ISO9001
ISO14001
BONX Stick
NTT Com
NTT研究所
調査リリース
2025年06月30日
-
国内最大級のオーディオ ビジュアルアワード「VGP2025SUMMER」にて、 アウトドアに最適なオープンイヤー型ネックバンドワイヤレス耳スピーカー「nwm GO」が企画賞を受賞! ~フラッグシップモデル「nwm ONE」をはじめとする7製品が部門賞を受賞~
NTT
オープン
イヤホン
スピーカー
PSZ
オーディオ
リモート
NTTソノリティ
ヘッドフォン
ヘッドホン
オープンイヤー
LinkShell
nwm MBE001
マルチポイント接続
マイクスピーカー
製品体験
インテリジェントマイク
CM
耳スピ
ネックバンド耳スピーカー
完全ワイヤレス耳スピーカー
有線耳スピーカー
BONX
音声DX事業
BONX WORK
キャンペーン
nwm Voice Buds
音響XR
nwm
nwm ONE
nwm DOTS
nwm WIRED
nwm GO
ISO9001
ISO14001
BONX Stick
NTT Com
NTT研究所
調査リリース
2025年06月25日