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冬の感染症流行でリモートワークが増えてませんか?
オンライン会議中でも子どもの急な呼びかけやインターホンなど、
周囲の音や声に気付けるイヤホン「耳スピ」
~11月8日には新たにネックバンドタイプを発売~

商品/サービス

■感染症の季節始まる 今年はプール熱とインフルエンザ

 気温が低くなり、本格的な冬本番の寒さがやってくる今日この頃。新型コロナウイルスはもちろんのこと、インフルエンザやノロウイルスの感染が拡大する季節です。

 そのような中、今シーズン猛威を振るっているのが季節外れの「プール熱」。子どもが感染しやすいですが大人にもかかり、名前の通り感染経路は主にプールですが実はプールに入らなくても感染します。アデノウイルスが原因であり、過去10年で最多の感染者数を記録。埼玉県では前週の2.68人から3.80人へと増加(11月15日時点)、千葉県では、11月6日から11月12日における咽頭結膜熱の定点当たり患者報告数が、3.89となり、各地で国の定める警報の基準値である3人を超えており、統計のある1999年以降初めてとなる咽頭結膜熱の流行警報も出ています。

 また、現在はインフルエンザや新型コロナウイルスも同時流行しているため、学級閉鎖が増加。東京都ではすでに去年のシーズンの閉鎖数の2倍近くになっています。

 このような状況下では、学校に行けず療養する子どもや、看病する親、双方の在宅が多くなります。特に共働きの家庭では、コロナ禍同様リモートワークをしなければならないシーンが増えてきています。


千葉県:咽頭結膜熱(プール熱)の流行について(令和5年11月15日)

(出典:https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2023/intouketumakunetu.html


都内学校等におけるインフルエンザ様疾患による臨時休業の状況

(出典:https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/


■リモートワークで大活躍!子どもの声やチャイムを聞き逃さない「耳スピ」

 子どもが感染症に罹患した場合や学級閉鎖が起こった際、子育て中の共働きの家庭では子どもの世話をしながらリモートワークで仕事をしなくてはならないため、育児と仕事の両立に悩みを抱えることも多いことでしょう。

 特に大きな悩みのひとつであるのは“音問題”。リモートワークを行う上でオンライン会議など、集中しなくてはいけない場面でイヤホンの使用はほぼ必要不可欠です。

 しかし、イヤホンで耳を塞いでしまうと、インターホンの音や家族の声かけに気づけないことも。そのようなときに便利なアイテムがnwmの新体験、耳スピーカー「耳スピ」です。

 「耳スピ」は耳をふさがないオープンイヤー型のため、仕事をしながら周りの声・音に気づくことができます。着けたまま、子どものSOSにもすぐ反応できます。また、ネックバンド・完全ワイヤレスの「耳スピ」はマルチポイント接続にも対応。通話用マイクも搭載されているため、急な着信にも対応できます。


■ nwm「耳スピ」製品ラインナップ

\11月8日発売!/


ワイヤレスパーソナルイヤースピーカー

nwm MBN001

ネックバンド耳スピーカー

カラー(2色展開):ダークブラウン、ホワイトベージュ


ワイヤレスパーソナルイヤースピーカー

nwm MBE001